ブログを新しいところに引っ越しました。
↓
http://megmego.jugem.jp/
Twitterだけでなく、またつらつら書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
2011年05月22日
2010年10月13日
講義を終えて
10月6日は青森に帰省をし、青森県立保健大学で看護学生の3年生にがん患者の心理についてのお話をさせていただいた。
100人近くの学生さんを前に80分話すというのは、まったく経験がないことなので緊張した。でも入院中に撮った写真を織り交ぜながら自分なりには一生懸命喋ったけど、ほんと難しい、思った事の半分も言えずに時間もおしてしまった中終了。でも今の学生さんは大人なので、不慣れな講師の話を一生懸命聴いてくれました。ありがとうございます。
思えば私は、悪性リンパ腫で1年間闘病したあと完全寛解を続けているこの3年3ヶ月間、人に自分の闘病体験をまとまって話すということはしてこなかった。今回が他人に自分の病気ヒストリーを話す最初の機会であった。私はがんになって退院した後、保健師という元の職業が自分にもがん仲間にも大きく影響し、がん仲間の話を一方的に聴くがほとんどであった。藤田さんであればがんを経験しているし、しかも保健師だから安心だ、みたいな空気で相手はなだれ込むように心を開いて「がんになった自分のストーリー」を私に話してくる。私もまた保健師時代の条件反射というか習性で、とにかくずーっと話を聞き、それをまずいったん丸ごと受け入れてしまう。。ということをしてきた。そして相手が闘病についての何かをステージごとにつかめるまでつきあったりしてきた。
しかしそれは今になって考えてみればとんでもない思い違いであった。私はまだ寛解5年にもいたっていないひよっこサバイバーで、まだ全然当事者であるのだ。今でも今回の資料作りの為に昔の治療ノートや抗がん剤の名前を見ただけでムカムカとリアルに吐き気が上がってくる、全然のがん当事者なのだ。それなのにいい気になって人の話を聴き続け受け止めているうちに、たまらなく苦しくなってきていた。自分の闘病時の恐ろしさが始終フラッシュバックするのはもちろん、アドバイスを聴かず副作用対策や生活習慣の改善をしない人、病気に関してまったく勉強せず医者任せの人、困ったときだけすがってくる人に対する「どうしてやらないの?変わらないの?」という思いが怒りや憎しみめいたものに変わってダークな感情に苦しめられた。そんな困った人ではなくても、一生懸命戦ったのに逝ってしまう友人のお葬式に出て家族の悲しみを目の当たりにすると、私はなぜか自分に対し「病気になってしまい申し訳ない」という周囲の人への自責の念がせり上がって来て、1週間くらいはまともに社会生活が遅れず寝こんでしまう、というような状況になっていた。そして思う「まだ?今でも?いつまで?」こんながん患者バリバリの気持ちが続くのか。自分は弱すぎるんじゃないのか?
「がん仲間の役に立ちたい・辛さを分かち合いたい」と思う反面、それと同じくらい強く「がんを忘れたい」と思う。相反する気持ちがいつもないまぜになり、立ちすくんでしまうような心。完全に自分を持て余していた。
そんな中、今回このように大勢の看護職の卵の前で自分のストーリーを話す機会をいただいた事は、私にとって自分の固い心を緩めて柔らかくする大きなきっかけとなった。がんの話をしたいんじゃなく、がんになった自分のストーリーをわかってもらいたい、という がん患者・がんサバイバーであれば至極まっとうでごく普通の気持ちを、私はどこかで「自分は看護職なんだから感情の垂れ流しはよくない・かっこ悪い」などと思って無理に押さえ込んでいたのだと思う。話終えた後、本当に楽になった。よかった。
サバイバーとしての葛藤はまだまだ続くだろう。でもそれは私だけではない、がんになった人のすべてがそうだ。そしてそれはやはり、いつか癒されて行くのだ。そうごくごく自然に素直に思えるきっかけを、この講義はくれた。
今回は大学で准教授になっている、そして大学院生として今学んでいる二人の私の同級生の声がけで実現した機会だった。私がぽわーんとしている間に彼女達は看護の仕事のキャリアを一つずつ確実に積み上げ、妻や母や嫁としての責務を果たし、しなやかに頑張っている。すごいよほんと、頭がさがる。私もぐずぐずしてる場合じゃない というか ぐずぐずしてたらもったいない気持ちにしてもらった。本当に感謝。
東京は緩やかに、確実に秋。おいしいものを食べたい。
100人近くの学生さんを前に80分話すというのは、まったく経験がないことなので緊張した。でも入院中に撮った写真を織り交ぜながら自分なりには一生懸命喋ったけど、ほんと難しい、思った事の半分も言えずに時間もおしてしまった中終了。でも今の学生さんは大人なので、不慣れな講師の話を一生懸命聴いてくれました。ありがとうございます。
思えば私は、悪性リンパ腫で1年間闘病したあと完全寛解を続けているこの3年3ヶ月間、人に自分の闘病体験をまとまって話すということはしてこなかった。今回が他人に自分の病気ヒストリーを話す最初の機会であった。私はがんになって退院した後、保健師という元の職業が自分にもがん仲間にも大きく影響し、がん仲間の話を一方的に聴くがほとんどであった。藤田さんであればがんを経験しているし、しかも保健師だから安心だ、みたいな空気で相手はなだれ込むように心を開いて「がんになった自分のストーリー」を私に話してくる。私もまた保健師時代の条件反射というか習性で、とにかくずーっと話を聞き、それをまずいったん丸ごと受け入れてしまう。。ということをしてきた。そして相手が闘病についての何かをステージごとにつかめるまでつきあったりしてきた。
しかしそれは今になって考えてみればとんでもない思い違いであった。私はまだ寛解5年にもいたっていないひよっこサバイバーで、まだ全然当事者であるのだ。今でも今回の資料作りの為に昔の治療ノートや抗がん剤の名前を見ただけでムカムカとリアルに吐き気が上がってくる、全然のがん当事者なのだ。それなのにいい気になって人の話を聴き続け受け止めているうちに、たまらなく苦しくなってきていた。自分の闘病時の恐ろしさが始終フラッシュバックするのはもちろん、アドバイスを聴かず副作用対策や生活習慣の改善をしない人、病気に関してまったく勉強せず医者任せの人、困ったときだけすがってくる人に対する「どうしてやらないの?変わらないの?」という思いが怒りや憎しみめいたものに変わってダークな感情に苦しめられた。そんな困った人ではなくても、一生懸命戦ったのに逝ってしまう友人のお葬式に出て家族の悲しみを目の当たりにすると、私はなぜか自分に対し「病気になってしまい申し訳ない」という周囲の人への自責の念がせり上がって来て、1週間くらいはまともに社会生活が遅れず寝こんでしまう、というような状況になっていた。そして思う「まだ?今でも?いつまで?」こんながん患者バリバリの気持ちが続くのか。自分は弱すぎるんじゃないのか?
「がん仲間の役に立ちたい・辛さを分かち合いたい」と思う反面、それと同じくらい強く「がんを忘れたい」と思う。相反する気持ちがいつもないまぜになり、立ちすくんでしまうような心。完全に自分を持て余していた。
そんな中、今回このように大勢の看護職の卵の前で自分のストーリーを話す機会をいただいた事は、私にとって自分の固い心を緩めて柔らかくする大きなきっかけとなった。がんの話をしたいんじゃなく、がんになった自分のストーリーをわかってもらいたい、という がん患者・がんサバイバーであれば至極まっとうでごく普通の気持ちを、私はどこかで「自分は看護職なんだから感情の垂れ流しはよくない・かっこ悪い」などと思って無理に押さえ込んでいたのだと思う。話終えた後、本当に楽になった。よかった。
サバイバーとしての葛藤はまだまだ続くだろう。でもそれは私だけではない、がんになった人のすべてがそうだ。そしてそれはやはり、いつか癒されて行くのだ。そうごくごく自然に素直に思えるきっかけを、この講義はくれた。
今回は大学で准教授になっている、そして大学院生として今学んでいる二人の私の同級生の声がけで実現した機会だった。私がぽわーんとしている間に彼女達は看護の仕事のキャリアを一つずつ確実に積み上げ、妻や母や嫁としての責務を果たし、しなやかに頑張っている。すごいよほんと、頭がさがる。私もぐずぐずしてる場合じゃない というか ぐずぐずしてたらもったいない気持ちにしてもらった。本当に感謝。
東京は緩やかに、確実に秋。おいしいものを食べたい。
2010年10月05日
ちょっとずつ やわらかく
鬱々としたこの半年間だった。
というかたぶん鬱だったんだと思うし、今も鬱々ムードは続行中なのだけれど。
でも。
友人が続けて愛する人を今生から失う悲しみに遭い、それを前にしてどうすることもできない自分が本当に情けなかったけど、でも彼らが愛しい人といつも共にあるという気持ちで一歩一歩前に進む姿を見て、否応も無く自分の底にある消えそうな種火をもう一度吹いて大きくしなければという気持ちにさせられたり。
出会って愛し合って、そして新たな命がもうすぐ誕生するんだ、というそのシンプルなことが、ものすごいことだなとこの年で若い友人のお腹をなでながら思ったり。
9月にまた梨が届いて、先に旅立ったがん友に ありがと、がんばるよ と言ってみたり。
努力を重ね尽くしてかけがえの無いものをつかみ取った友人に涙したり。
そんなセンチメンタルで、見方によってはある意味陳腐かもしれない自分のリアクションを重ねるうちに、少しずつ少しずつ、固くなった気持ちがまた何者かを吸って柔らかくなってきているような気がする。
今日は帰省する。青森の保健大学で、悪性リンパ腫になってから初めて自身のがん体験を学生さんたちに話す機会を得たのでそのため。明日が講義の日。HPで見ると母校が超立派になっていて驚いた。まあ同級生がそこで先生やってるんだから、そんな月日が流れたというだけなんだけど。
私は明日、後輩の看護大学生を前にいったい何を話すのかな、まだわからない。もちろん資料はできているんだけど、何を話すのかは自分でもよくわからない。まあでもそれでいいのかなと思いながら、これから新幹線に乗る。きっとこの経験も、私を柔らかくしてくれるだろうという気がしている。
というかたぶん鬱だったんだと思うし、今も鬱々ムードは続行中なのだけれど。
でも。
友人が続けて愛する人を今生から失う悲しみに遭い、それを前にしてどうすることもできない自分が本当に情けなかったけど、でも彼らが愛しい人といつも共にあるという気持ちで一歩一歩前に進む姿を見て、否応も無く自分の底にある消えそうな種火をもう一度吹いて大きくしなければという気持ちにさせられたり。
出会って愛し合って、そして新たな命がもうすぐ誕生するんだ、というそのシンプルなことが、ものすごいことだなとこの年で若い友人のお腹をなでながら思ったり。
9月にまた梨が届いて、先に旅立ったがん友に ありがと、がんばるよ と言ってみたり。
努力を重ね尽くしてかけがえの無いものをつかみ取った友人に涙したり。
そんなセンチメンタルで、見方によってはある意味陳腐かもしれない自分のリアクションを重ねるうちに、少しずつ少しずつ、固くなった気持ちがまた何者かを吸って柔らかくなってきているような気がする。
今日は帰省する。青森の保健大学で、悪性リンパ腫になってから初めて自身のがん体験を学生さんたちに話す機会を得たのでそのため。明日が講義の日。HPで見ると母校が超立派になっていて驚いた。まあ同級生がそこで先生やってるんだから、そんな月日が流れたというだけなんだけど。
私は明日、後輩の看護大学生を前にいったい何を話すのかな、まだわからない。もちろん資料はできているんだけど、何を話すのかは自分でもよくわからない。まあでもそれでいいのかなと思いながら、これから新幹線に乗る。きっとこの経験も、私を柔らかくしてくれるだろうという気がしている。
2010年02月12日
これも川柳これが川柳

結び目に淋しい時間帯がある 千島鉄男
もちろん、これは川柳。
川柳の秀句を、全然川柳をしらない人に紹介すると「え これも川柳なの?」とたいてい驚かれる。で、そのあとみんな大抵 ほう っとした顔つきになります。
そういう表情を見るのが好きで、いろんなひとに好きな句を紹介するわけなんですが。
結び目の、淋しい時間。
その結び目は
ほどけないのか
ほどけそうなのか
ほどけた結び目から、淋しいなにものかがこぼれだすのか
淋しさをこぼれさせたくないから、封印の結び目を見つめるだけなのか
そんなようなことを いろいろと感じさせる。
人は淋しいと生きていけないけど、淋しさを知る ということはとても重要なことなんだと、この句は教えてくれている気がします。
2010年02月09日
ブルーベリーのベーグルにはクリームチーズは必須
なんやかやとまとめて。題名に意味はなし。今日食べたから。
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インフルエンザで1週間寝たあと、喘息の中発作が起きてしばらくグダグダしていた。インフルエンザで持病がひどくなるってほんとです。今日からようやっと体調が「治った!!」という感じ。人との約束や見たい展示や映画、やりたい作業が3週間フリーズしていたからちょっといろいろ溜まりまくり。徐々にエンジンかけて、片付けていきたい。
-----
ブログの更新は頻繁じゃないんですが、Twitter(ツイッター)ではまず毎日つぶやいていて、なにもつぶやかない日はほとんどない。11月24日から始めたTwitterであるが、何もつぶやかなかった日は平均月3日。ほぼ毎日つぶやいている。Twitterで交流している人たちには毎日私が何をしているのか全部わかってて、頻繁に交流してて仲良し度がよりいっそう増しているんだけど、Twitterがなんぞや?という人の方が今はまだ圧倒的に多いので、そういう人たちには私が今どうしているのか見えづらい。
このブログの右側にもHPにも「what am I doing...」というTwitterの窓を作ってあるのだが、Twitterをしてない人には意味がわからずによく伝わってない。
で、とりあえず当面 Twitterで毎日つぶやいていることを毎日まとめてブログ形式で見られる「twilog」を公開することにした。
ここをチェックしてもらえば、毎日かならず何かかしらつぶやいております。
[藤田めぐみtwilog]
↓
http://twilog.org/meg_mego
このページの右側のLinkのとこにも貼っておきました。
ブログも今年はもっと頻繁に書こう σ(^◇^;)
自分も更新が今以上に楽で、そして見てくれる人にももっと更新頻度が上げられる形を模索中。Tumblrにしたいとはかなり前から思ってるんだけど。
-----
昨日は1ヶ月と20日ぶりくらいに美容院。私みたいにショートだと、ひと月半はもうスタイルが崩れかけていて限界。いつもの近所の美容院「モデスト」に駆け込んで、オーナーにやってもらう。オーナーのSさんは私と同い年で、銀座の一流店で20年つとめたうちの9年間トップで、今は二つのお店を持つオーナーさん。なのに本当に気さくで腰が低くてあったかい人柄で、彼は私の美容院ジプシーをようやく終わらせてくれた人だ。プロフェッショナル ということを、Sさんに髪を切ってもらうたびにいつも教わる。ごり押ししない、けど冒険したい気持ちの時はすぐに察して背中を押してくれて、違う自分を作ってくれる。美容師さんって、本当のイリュージョニスト。
3年前に私が病気になり髪の毛が抜け、半端が嫌だからバリカンで刈ってもらおうと飛び込んだのがこのお店だった。後で知ったことだけど、オーナーのSさんはあのときご両親ともがんで闘病中。私の髪を坊主にするのは本当にきつかったことと思う。バリカンでやっちゃってください とことさらちゃらめいて言った私に、彼は「いや、はさみでやります。女の人にバリカンなんか使えません」と言って、はさみだけで3mmのカットをしてくれた。Sさんは鼻を赤くしながら、限りなく優しく、3mmの髪のシャンプーとマッサージをしてくれた。
それから1年3ヶ月ほど経って退院し、まるでお釈迦様のようなぐるんぐるんの癖毛の剛毛が生えてきた私。カツラも押し上げるほどの難い癖毛にお手上げだった私はSさんのお店に再び電話した。他のお店に行くのがちょっと思いつかなかった。もちろんSさんのところに行ったところで剛毛がどうにかなるわけでもないとは思ったが、あの人にカットしてもらいたい そう思ったから。
Sさんは「この髪質は変わりますよ」と言った。そういうひとを何人か知っていると。その言い方があまりにも安心感があったので、気休めでも なんて素敵な気休めの言い方だろうと思った。その頃の私は剛毛がひどくて3週間とおかずSさんのところに通った。縮毛矯正しようかなと私が言うと、Sさんは体に障ったらこまるからそれはやめましょうと言った。矯正したら手こずるカットもせずにすみ簡単で、しかも儲けになるのに。
Sさんは、はさみの刃と反対の方向で、地肌にはさみの先をぶつけるようなマッサージをいつも念入りにしてくれた。頭全体に渡り、はさみの先を裏返してぶつけていく。最初は「え〜〜刺さるんじゃね?」っとびびったが、不思議と全然痛くなくて気持ちいい。やってもらうのが楽しみになった。
そうこうしてSさんの美容院に通い始めて半年が経ったある日、家で何気なく剛毛をブローしていると、あれっと思った。根元が5mmほどまっすぐに生えている。そのときは気のせいかなと思ったが、次にカットしてもらったら根元1cmが確実に癖のないまっすぐな髪であった。「ほら、癖がとれてきた。治ってきますよこれは」とSさん。その言葉どおり、私は1年後にはまったく癖のないストレートヘアになっていた。病気の前はロングヘアだったが、そのときだって変な癖でずっと何年も縮毛矯正していたのだ。それなのに今は全然、まったくもってのストレートヘア。絶対Sさんの「はさみぶっつけマッサージ」のおかげだと、今は思っている。
昨日も二人であーだこーだと言いながら楽しくカットしてもらった。ほとんどいつもおまかせなんだけど、今回はオールおまかせ。ぜんぶSさんにまかせるからと言ってやってもらう。手品師のような優雅な手つきのカットを、いつもながら見入ってしまう。カラーもハイライトを7カ所くらい入れてもらい複雑な調合のカラー。髪をまんま任せられるシアワセをしみじみと感じる。おまかせします と言うだけで、自分がすごく気に入る髪型にしてもらえる美容師さんに巡り会うことって、女の人なら誰でも共感してもらえると思うけど、あり得ないくらいのシアワセなことと思うのだ。
そして、仕事にひたむきにまじめに取り組んで、お客さんを心底大事にする姿勢をいつも尊敬するし見習いたいと思う。クリエイティブということ 接客業のプロということ 誠意ということ そんなことを彼のお店でいつも学ぶ。
-----
明日の東京は雨らしい。雪が続いて降り、そして冷え込み、明日は気温19℃の雨。今週は季節代わりの雨続きの予報。2月の東京の典型的な春迎えのお天気。そう春が来るのだ。2月生まれの私は冬生まれと思っていたが、上京して2月はもう早春なのだと初めて知った。春に生まれた私。そう思うだけで、なにやら元気が出るではないか。
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インフルエンザで1週間寝たあと、喘息の中発作が起きてしばらくグダグダしていた。インフルエンザで持病がひどくなるってほんとです。今日からようやっと体調が「治った!!」という感じ。人との約束や見たい展示や映画、やりたい作業が3週間フリーズしていたからちょっといろいろ溜まりまくり。徐々にエンジンかけて、片付けていきたい。
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ブログの更新は頻繁じゃないんですが、Twitter(ツイッター)ではまず毎日つぶやいていて、なにもつぶやかない日はほとんどない。11月24日から始めたTwitterであるが、何もつぶやかなかった日は平均月3日。ほぼ毎日つぶやいている。Twitterで交流している人たちには毎日私が何をしているのか全部わかってて、頻繁に交流してて仲良し度がよりいっそう増しているんだけど、Twitterがなんぞや?という人の方が今はまだ圧倒的に多いので、そういう人たちには私が今どうしているのか見えづらい。
このブログの右側にもHPにも「what am I doing...」というTwitterの窓を作ってあるのだが、Twitterをしてない人には意味がわからずによく伝わってない。
で、とりあえず当面 Twitterで毎日つぶやいていることを毎日まとめてブログ形式で見られる「twilog」を公開することにした。
ここをチェックしてもらえば、毎日かならず何かかしらつぶやいております。
[藤田めぐみtwilog]
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このページの右側のLinkのとこにも貼っておきました。
ブログも今年はもっと頻繁に書こう σ(^◇^;)
自分も更新が今以上に楽で、そして見てくれる人にももっと更新頻度が上げられる形を模索中。Tumblrにしたいとはかなり前から思ってるんだけど。
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昨日は1ヶ月と20日ぶりくらいに美容院。私みたいにショートだと、ひと月半はもうスタイルが崩れかけていて限界。いつもの近所の美容院「モデスト」に駆け込んで、オーナーにやってもらう。オーナーのSさんは私と同い年で、銀座の一流店で20年つとめたうちの9年間トップで、今は二つのお店を持つオーナーさん。なのに本当に気さくで腰が低くてあったかい人柄で、彼は私の美容院ジプシーをようやく終わらせてくれた人だ。プロフェッショナル ということを、Sさんに髪を切ってもらうたびにいつも教わる。ごり押ししない、けど冒険したい気持ちの時はすぐに察して背中を押してくれて、違う自分を作ってくれる。美容師さんって、本当のイリュージョニスト。
3年前に私が病気になり髪の毛が抜け、半端が嫌だからバリカンで刈ってもらおうと飛び込んだのがこのお店だった。後で知ったことだけど、オーナーのSさんはあのときご両親ともがんで闘病中。私の髪を坊主にするのは本当にきつかったことと思う。バリカンでやっちゃってください とことさらちゃらめいて言った私に、彼は「いや、はさみでやります。女の人にバリカンなんか使えません」と言って、はさみだけで3mmのカットをしてくれた。Sさんは鼻を赤くしながら、限りなく優しく、3mmの髪のシャンプーとマッサージをしてくれた。
それから1年3ヶ月ほど経って退院し、まるでお釈迦様のようなぐるんぐるんの癖毛の剛毛が生えてきた私。カツラも押し上げるほどの難い癖毛にお手上げだった私はSさんのお店に再び電話した。他のお店に行くのがちょっと思いつかなかった。もちろんSさんのところに行ったところで剛毛がどうにかなるわけでもないとは思ったが、あの人にカットしてもらいたい そう思ったから。
Sさんは「この髪質は変わりますよ」と言った。そういうひとを何人か知っていると。その言い方があまりにも安心感があったので、気休めでも なんて素敵な気休めの言い方だろうと思った。その頃の私は剛毛がひどくて3週間とおかずSさんのところに通った。縮毛矯正しようかなと私が言うと、Sさんは体に障ったらこまるからそれはやめましょうと言った。矯正したら手こずるカットもせずにすみ簡単で、しかも儲けになるのに。
Sさんは、はさみの刃と反対の方向で、地肌にはさみの先をぶつけるようなマッサージをいつも念入りにしてくれた。頭全体に渡り、はさみの先を裏返してぶつけていく。最初は「え〜〜刺さるんじゃね?」っとびびったが、不思議と全然痛くなくて気持ちいい。やってもらうのが楽しみになった。
そうこうしてSさんの美容院に通い始めて半年が経ったある日、家で何気なく剛毛をブローしていると、あれっと思った。根元が5mmほどまっすぐに生えている。そのときは気のせいかなと思ったが、次にカットしてもらったら根元1cmが確実に癖のないまっすぐな髪であった。「ほら、癖がとれてきた。治ってきますよこれは」とSさん。その言葉どおり、私は1年後にはまったく癖のないストレートヘアになっていた。病気の前はロングヘアだったが、そのときだって変な癖でずっと何年も縮毛矯正していたのだ。それなのに今は全然、まったくもってのストレートヘア。絶対Sさんの「はさみぶっつけマッサージ」のおかげだと、今は思っている。
昨日も二人であーだこーだと言いながら楽しくカットしてもらった。ほとんどいつもおまかせなんだけど、今回はオールおまかせ。ぜんぶSさんにまかせるからと言ってやってもらう。手品師のような優雅な手つきのカットを、いつもながら見入ってしまう。カラーもハイライトを7カ所くらい入れてもらい複雑な調合のカラー。髪をまんま任せられるシアワセをしみじみと感じる。おまかせします と言うだけで、自分がすごく気に入る髪型にしてもらえる美容師さんに巡り会うことって、女の人なら誰でも共感してもらえると思うけど、あり得ないくらいのシアワセなことと思うのだ。
そして、仕事にひたむきにまじめに取り組んで、お客さんを心底大事にする姿勢をいつも尊敬するし見習いたいと思う。クリエイティブということ 接客業のプロということ 誠意ということ そんなことを彼のお店でいつも学ぶ。
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明日の東京は雨らしい。雪が続いて降り、そして冷え込み、明日は気温19℃の雨。今週は季節代わりの雨続きの予報。2月の東京の典型的な春迎えのお天気。そう春が来るのだ。2月生まれの私は冬生まれと思っていたが、上京して2月はもう早春なのだと初めて知った。春に生まれた私。そう思うだけで、なにやら元気が出るではないか。
2010年01月26日
いんふるえんざ
インフルエンザになりました( ̄▽ ̄)
季節性でA型です。
あれおかしいかも ってなってから1時間位でいきなりおかしくなるのね、インフルエンザって。頭っていうか、眼が意外と痛いです。
久しぶりに39℃とか出ちゃった。でも今は熱下がってきて、こうやって寝っ転がってiPhoneでブログ更新する位の元気はあるわけです。寝てるしかないからiPhoneいじりはホントいい。寝ながらYouTubeサーフィンして、今更ながら超有名猫のまるちゃん見て和んだりしています。
熱の前に悪寒するんだけど、ひどい悪寒の時にいっつも思い出すことがあって。昔すごい酔っ払って家に帰ってきて、お風呂に直行して湯船に浸かったら、えらい悪寒が爪先から腰まで駆け上ってきて、「やばい、酷い風邪ひいたかも!」と焦りまくり。でも落ち着いて自分をよく見たら、ストッキング履いたまま湯船に入ってて、その何ともいえない感触が悪寒に激しく似てたんだよね。ということをまた思い出してました。
具合悪い時は、私 酢飯しか受け付けなくて。お寿司しか食べらんなくなります。今日も握り寿司をコーラで食べました。普段はお寿司をコーラで食べることはないんだけど、体調悪い時だけはお寿司&コーラが最高です。
早く治します。今週の楽しみにしてた夜会合が3つとんでかなりへこみ気味。。
季節性でA型です。
あれおかしいかも ってなってから1時間位でいきなりおかしくなるのね、インフルエンザって。頭っていうか、眼が意外と痛いです。
久しぶりに39℃とか出ちゃった。でも今は熱下がってきて、こうやって寝っ転がってiPhoneでブログ更新する位の元気はあるわけです。寝てるしかないからiPhoneいじりはホントいい。寝ながらYouTubeサーフィンして、今更ながら超有名猫のまるちゃん見て和んだりしています。
熱の前に悪寒するんだけど、ひどい悪寒の時にいっつも思い出すことがあって。昔すごい酔っ払って家に帰ってきて、お風呂に直行して湯船に浸かったら、えらい悪寒が爪先から腰まで駆け上ってきて、「やばい、酷い風邪ひいたかも!」と焦りまくり。でも落ち着いて自分をよく見たら、ストッキング履いたまま湯船に入ってて、その何ともいえない感触が悪寒に激しく似てたんだよね。ということをまた思い出してました。
具合悪い時は、私 酢飯しか受け付けなくて。お寿司しか食べらんなくなります。今日も握り寿司をコーラで食べました。普段はお寿司をコーラで食べることはないんだけど、体調悪い時だけはお寿司&コーラが最高です。
早く治します。今週の楽しみにしてた夜会合が3つとんでかなりへこみ気味。。
2010年01月25日
とりとめなく、なんやかや
ぼやぼやしてたら2月になっちゃうね。
弘前の新春川柳大会に出席してからもう一週間。すごい柳人にたくさんお会いして、素敵な句にたくさん出会って、刺激をたくさんいただく。皆さんありがとうございました。
昨日はなんちゃってサバイバーとして、今がん治療の只中のひとたちと会う。自分のことで精一杯なはずの患者さんたちが、経験をシェアし合い互いを支え合っていく過程に私の方が元気をもらう。大丈夫 何とかなるよ だからお互いフォローし合おうよ って、嬉しくて、きっと正しく、本来 人ってそうなんだと思う。
そんな彼等を見ていて、ここんとこ自分以外のことに時間を使ってしまってるなんてケチくさい感じの自分だったことを反省。私こそ他の人からいっぱいギフトをもらってるのだ。
iPhoneは引き続きカスタマイズ中。フリック入力にまだ全然慣れないけど、iPhoneはほんと想像を超えて楽しい。この記事もiPhoneから投稿している。今までパソコンでやっていた写真作業以外のことを、今はほとんどiPhoneでやっている感じ。
今はとにかく写真をとらなくちゃって、焦り気分。展覧会とか写真展とか美術館とかにもすごい飢えてる気分。何ものかに引き摺られてないで、自分の本来をちゃんと見なきゃ って気分。
Twitterは、自分の肌にあうメディアで使いやすい。今は親しいひとがみんなTwitterしてくれたらなって思うくらい。mixiが流行った時はこんなふうには全然思わなかったのに、不思議だ。Twitterは世界を変える魔法の杖とかじゃ全然ないけど、何ががほんの少し変わることは確か。何かがほんの少し変わるってことは、実はすごく重要なことなんだということを体感できるのがTwitterという気がする。
今週は遅れてきた新年会ウイーク。みな久しぶりに会う人たちだが、きっとずっと切れないだろう絆がある。私は幸せだ。楽しい時間を過ごそう。
弘前の新春川柳大会に出席してからもう一週間。すごい柳人にたくさんお会いして、素敵な句にたくさん出会って、刺激をたくさんいただく。皆さんありがとうございました。
昨日はなんちゃってサバイバーとして、今がん治療の只中のひとたちと会う。自分のことで精一杯なはずの患者さんたちが、経験をシェアし合い互いを支え合っていく過程に私の方が元気をもらう。大丈夫 何とかなるよ だからお互いフォローし合おうよ って、嬉しくて、きっと正しく、本来 人ってそうなんだと思う。
そんな彼等を見ていて、ここんとこ自分以外のことに時間を使ってしまってるなんてケチくさい感じの自分だったことを反省。私こそ他の人からいっぱいギフトをもらってるのだ。
iPhoneは引き続きカスタマイズ中。フリック入力にまだ全然慣れないけど、iPhoneはほんと想像を超えて楽しい。この記事もiPhoneから投稿している。今までパソコンでやっていた写真作業以外のことを、今はほとんどiPhoneでやっている感じ。
今はとにかく写真をとらなくちゃって、焦り気分。展覧会とか写真展とか美術館とかにもすごい飢えてる気分。何ものかに引き摺られてないで、自分の本来をちゃんと見なきゃ って気分。
Twitterは、自分の肌にあうメディアで使いやすい。今は親しいひとがみんなTwitterしてくれたらなって思うくらい。mixiが流行った時はこんなふうには全然思わなかったのに、不思議だ。Twitterは世界を変える魔法の杖とかじゃ全然ないけど、何ががほんの少し変わることは確か。何かがほんの少し変わるってことは、実はすごく重要なことなんだということを体感できるのがTwitterという気がする。
今週は遅れてきた新年会ウイーク。みな久しぶりに会う人たちだが、きっとずっと切れないだろう絆がある。私は幸せだ。楽しい時間を過ごそう。
2010年01月17日
1月16日のTwitter投稿をまとめて。
meg_mego / 藤田めぐみ
早起きした。ブログ続けて書いた http://ow.ly/WVjr 今日は弘前へ向かう。@ayaottoとそのottoも一緒。着いたら別行動で、次の日は夕方大鰐温泉で合流〜 at 01/16 04:20
早起きした。ブログ続けて書いた http://ow.ly/WVjr 今日は弘前へ向かう。@ayaottoとそのottoも一緒。着いたら別行動で、次の日は夕方大鰐温泉で合流〜 at 01/16 04:20
meg_mego / 藤田めぐみ
弘前なう。駅前は激変してたけど、ホテルまでの道のりを少し歩いただけで学生時代の4年間がすぐに立ち上ってきた。卒業写真を撮った写真館がまだあって、なんか嬉しかった。電車が遅れなければ母校に写真撮りに行けたのに。もうすぐ飲み会。 at 01/16 16:48
弘前なう。駅前は激変してたけど、ホテルまでの道のりを少し歩いただけで学生時代の4年間がすぐに立ち上ってきた。卒業写真を撮った写真館がまだあって、なんか嬉しかった。電車が遅れなければ母校に写真撮りに行けたのに。もうすぐ飲み会。 at 01/16 16:48
meg_mego / 藤田めぐみ
ご馳走をいただいたあと、シャンソンバーへ連れてってもらった。弘前に秋田漣あり。すごいシャンソン歌手って、すごいね。シャンソン自体を初めて生で聴いたけど、滝に打たれながら雷鳴を聞く感じ。毛穴が粟立つ。本格的おとなへの入口、シャンソンデビュー。 at 01/16 23:29
ご馳走をいただいたあと、シャンソンバーへ連れてってもらった。弘前に秋田漣あり。すごいシャンソン歌手って、すごいね。シャンソン自体を初めて生で聴いたけど、滝に打たれながら雷鳴を聞く感じ。毛穴が粟立つ。本格的おとなへの入口、シャンソンデビュー。 at 01/16 23:29
meg_mego / 藤田めぐみ
川柳できてねー。。とりあえずいい気分のままサクッと寝て、早起きして書こ。外は雪が降り止まない。すごい、困った、といいながら、どこかで雪に気持ちを寄せて安心している。やっぱ雪の降るところに生まれた人なんだな私は。おやすみなさい〜 at 01/16 23:39
川柳できてねー。。とりあえずいい気分のままサクッと寝て、早起きして書こ。外は雪が降り止まない。すごい、困った、といいながら、どこかで雪に気持ちを寄せて安心している。やっぱ雪の降るところに生まれた人なんだな私は。おやすみなさい〜 at 01/16 23:39
2010年01月16日
LONG SHOT完結
川柳作家・濱山哲也と作っていた「LONG SHOT」がやっと完結しました。
川柳と写真を合わせるというのを去年からやっているのだが、今までは女性の作家の菊池京とやっていて、男の人の川柳世界と写真を合わせてみるというのは初めてだった。もちろん自分から哲也さんをくどいて、自分がしたくてしたことだったが、これがほんと難しかったです。。
男性の句って、命に別状ある句の真の部分がほんとうにデリケートで壊れやすくって、がさつな私がドスドスと踏み込んでいって壊しでもしたら、句の本当の意味がまったく伝わらなくなっちゃうような気がして、かなり悩んだ。完結した今でも、男のひとの本質は全然表されていないと思う。
でも、これは男と女の、いわば相聞みたいなもんだからこれでいい と思って。哲也さんという男性の気持ちに、女性の私が少しでも寄り添おうとした という形であると。そもそも男女なんて一生わかり合えないと思っていた方が無難なんだ!なんつって諸先輩方もおっしゃってるではないか。わかり合えないからこそ、わかり合おうとする紆余曲折が、男女のストーリーなのであるし、などと。
17日は弘前での大きな新春川柳大会。いつもHPを見てくださっている川柳の作家さんたちにお会いするだけでうれしい。この作品を川柳人にまた見てもらうのも楽しみ。ダメだし期待してます。肝心の川柳はどうしたんだと言われれば。もちろん作ってはいますが、参加することに意義があるというスタンスで。だはは。
川柳:濱山哲也×写真:藤田めぐみ
「LONG SHOT」
http://megmego.com/cn23/pg174.html
川柳と写真を合わせるというのを去年からやっているのだが、今までは女性の作家の菊池京とやっていて、男の人の川柳世界と写真を合わせてみるというのは初めてだった。もちろん自分から哲也さんをくどいて、自分がしたくてしたことだったが、これがほんと難しかったです。。
男性の句って、命に別状ある句の真の部分がほんとうにデリケートで壊れやすくって、がさつな私がドスドスと踏み込んでいって壊しでもしたら、句の本当の意味がまったく伝わらなくなっちゃうような気がして、かなり悩んだ。完結した今でも、男のひとの本質は全然表されていないと思う。
でも、これは男と女の、いわば相聞みたいなもんだからこれでいい と思って。哲也さんという男性の気持ちに、女性の私が少しでも寄り添おうとした という形であると。そもそも男女なんて一生わかり合えないと思っていた方が無難なんだ!なんつって諸先輩方もおっしゃってるではないか。わかり合えないからこそ、わかり合おうとする紆余曲折が、男女のストーリーなのであるし、などと。
17日は弘前での大きな新春川柳大会。いつもHPを見てくださっている川柳の作家さんたちにお会いするだけでうれしい。この作品を川柳人にまた見てもらうのも楽しみ。ダメだし期待してます。肝心の川柳はどうしたんだと言われれば。もちろん作ってはいますが、参加することに意義があるというスタンスで。だはは。
川柳:濱山哲也×写真:藤田めぐみ
「LONG SHOT」
http://megmego.com/cn23/pg174.html
2010年01月14日
モバイルな睦月
2010年もよろしくお願いします。超遅ればせ 汗
ブログとかサイトをどうしようか、年末から悩んでいて結局放置プレイで今に至ってしまった。私の音沙汰がないと「もしや命に別状あるのでは。。」と未だに人に肝を冷やさせるので、ちゃんとモールス信号的なものとしてもブログは続けたいのだが、なんかこう、更新がもう少し億劫にならないように環境を整えられんもんか。。とずっと思案していた。思案しているうちでもとりあえず動けばいいのに、決まらないとフリーズして動けないタイプの私。いかんねこれは。
そんでもってTwitterを始めて、これが楽しくてブログどころではなくなってしまった。ささいなことでもつぶやけば誰かが返してくれて、レスポンスが速効で返ってきて。そして、ゆるいコミュニケーションだから疲れない。mixiやコメント欄に疲れていたから、なんかもってこいだったんだよね。あんなにブログでは筆無精の私が、Twitterではつぶやきをマメにしている。仲間とのやりとりも増えて仲良し度も増している気も。
そこへもってきて年末からiPhoneにして、ますますモバイラー道まっしぐら。もともと10年前にはザウルスのヘビーユーザーだった私。私はパソコンより断然モバイルツールの方が好きで、おもちゃみたいなガジェットを複数持っていじりたおすのが大好きな人なんだなと実感。携帯でwebが出来るようになってからザウルスを使わなくなってもう何年も経ってて、飢えてたんだと思う。
で、今いつでもどこでも手のひらの中に収まるiPhoneで、メールしたりWebしたり本読みまくって音楽聞いて川柳をタグづけして作って。そしてiPhoneからTwitterでつぶやく。ブログと違ってTwitterはアップするのに心理的垣根が低い。もしかしたら携帯メールよりも気軽。
でも結構長文も書いたりするので、電子メモのポメラDM20も買ってしまった。これで長文書いてiPhoneにQRコードで読ませると、iPhoneから長文メールやブログも難なくできる。これでほとんどの場合パソコンを外に持っていかなくていい環境が揃った。やった〜!!ビバ!モバイル生活!
で ここにきてやっとiPhoneを使ってのブログとTwitter、そして写真のアップロードの手順がイメージできるようになってきた。今年はもっと更新を頻繁にできると思う。長文ブログはほどほどに控えて、短めの文章を大事にしよう。これも一度に140字しか投稿できないTwitterをして意識したこと。140字で心にとても残るつぶやきを数多く目にして、そういうふうに思った。
最後に今年の抱負、というほどでもないが、今年は写真をもっとひたむきにやろうと思う。去年は川柳や他の文芸、アートに気持ちが引っ張られてしまった感。本題はなんだっけ?っつー話。
とかいいながら週末は弘前で新春の川柳大会に出席のため帰省。大会後は友人4人と大鰐温泉で大人の修学旅行。新春から楽しいことばかりで今年も私は幸せだ。もちろん写真も撮るぞっ
ブログとかサイトをどうしようか、年末から悩んでいて結局放置プレイで今に至ってしまった。私の音沙汰がないと「もしや命に別状あるのでは。。」と未だに人に肝を冷やさせるので、ちゃんとモールス信号的なものとしてもブログは続けたいのだが、なんかこう、更新がもう少し億劫にならないように環境を整えられんもんか。。とずっと思案していた。思案しているうちでもとりあえず動けばいいのに、決まらないとフリーズして動けないタイプの私。いかんねこれは。
そんでもってTwitterを始めて、これが楽しくてブログどころではなくなってしまった。ささいなことでもつぶやけば誰かが返してくれて、レスポンスが速効で返ってきて。そして、ゆるいコミュニケーションだから疲れない。mixiやコメント欄に疲れていたから、なんかもってこいだったんだよね。あんなにブログでは筆無精の私が、Twitterではつぶやきをマメにしている。仲間とのやりとりも増えて仲良し度も増している気も。
そこへもってきて年末からiPhoneにして、ますますモバイラー道まっしぐら。もともと10年前にはザウルスのヘビーユーザーだった私。私はパソコンより断然モバイルツールの方が好きで、おもちゃみたいなガジェットを複数持っていじりたおすのが大好きな人なんだなと実感。携帯でwebが出来るようになってからザウルスを使わなくなってもう何年も経ってて、飢えてたんだと思う。
で、今いつでもどこでも手のひらの中に収まるiPhoneで、メールしたりWebしたり本読みまくって音楽聞いて川柳をタグづけして作って。そしてiPhoneからTwitterでつぶやく。ブログと違ってTwitterはアップするのに心理的垣根が低い。もしかしたら携帯メールよりも気軽。
でも結構長文も書いたりするので、電子メモのポメラDM20も買ってしまった。これで長文書いてiPhoneにQRコードで読ませると、iPhoneから長文メールやブログも難なくできる。これでほとんどの場合パソコンを外に持っていかなくていい環境が揃った。やった〜!!ビバ!モバイル生活!
で ここにきてやっとiPhoneを使ってのブログとTwitter、そして写真のアップロードの手順がイメージできるようになってきた。今年はもっと更新を頻繁にできると思う。長文ブログはほどほどに控えて、短めの文章を大事にしよう。これも一度に140字しか投稿できないTwitterをして意識したこと。140字で心にとても残るつぶやきを数多く目にして、そういうふうに思った。
最後に今年の抱負、というほどでもないが、今年は写真をもっとひたむきにやろうと思う。去年は川柳や他の文芸、アートに気持ちが引っ張られてしまった感。本題はなんだっけ?っつー話。
とかいいながら週末は弘前で新春の川柳大会に出席のため帰省。大会後は友人4人と大鰐温泉で大人の修学旅行。新春から楽しいことばかりで今年も私は幸せだ。もちろん写真も撮るぞっ



